《おらちの畑》はこんなところ

長野県佐久穂町大日向の三石武夫さんの農場がジーバ共和国《おらちの畑》です。近くに東信州の名山・茂来山を近くに望む農地です。標高800mの日射量が多く清涼で気候により低農薬栽培が可能です。そばを通る国道299号をしばらく行くと古谷渓谷・乙女の森が、更に進むと群馬県との県境となる十石峠があります。
2つ目の農場は、佐久穂町柳沢にある木内吉平さんの農園です。こちらは北八ヶ岳の山麓に位置し、白駒の池や八千穂高原に向かう国道299号と国道141号清水町の交差点から10分程の所にあります。木内さんは長く白菜やキャベツ等の高原野菜を大規模に栽培してきた経験豊かな農家さんです。

1区画・50平方メートルの畑って大きい?小さい?
50平方メートルは、マンションの6畳間で6部屋分の広さ。有効栽培面積は、通路を除くと約15坪です。例えば春に植えて夏に収穫するジャガイモに3坪を割当てた場合、約240個、36キログラム程度の収穫目標となります。ジャガイモの収穫後は同じ場所に大根を植え晩秋に収穫することが可能ですが、3坪の収獲目標は約60本です。但し、収穫量や野菜の出来栄えはオーナーがどれだけ畑に愛情と手間を掛けるかが決め手。畑の最大の敵は雑草です。6畳間6部屋分の草取りをどれだけ頑張れるか?!オーナーのやる気が試されます。害虫や小動物、鹿さん等かなり手強い相手もいます。
おススメ野菜セット 50平方メートル(15坪)の野菜栽培計画

▼佐久穂町大日向、三石さんの畑:さくほジーバ共和国の活動アーカイブから

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