共和国写真集 -これまでの活動-

第3回里山生活講座「草刈り入門」 2014年8月20日-21日


  • 里山生活講座は、「移住お試し」が主旨。まずは町営アパートの見学から。アパートは町内数ヵ所に所在し、世帯用と単身者用があります。

  • 民間の方がオーナーのアパートも。古民家や中古住宅の利用或は宅地に新築を建てお住まいになるもの結構ですが、移住は大きなイベント。まずはアパートに入居し町の空気を吸ったり人々と触れ合うこともお勧めです。

  • アパートや宅地の見学の後は、スーパーマーケット、病院等を見学。町の駅ではプルーンや新鮮な夏野菜をお買いもの。
  • 町の西側の八千穂高原に足を延ばします。

  • 今宵のお宿がある古谷渓谷に移動。乙女の滝でマイナスイオンを浴びます。

  • 新装なった里味の宿・臼石。ご夕食はジーバの皆さんと交流会を兼ねて。田舎暮らしについての様々な事を聞きました。

  • 2日目の朝は、いよいよ里山体験。講座第3回目となるこの日は必須科目「草刈り」がテーマ。ジーバ共和国の三石さんから刈払機のいイロハを教わります。

  • 鎌を使って刈ることももちろん必要。

  • 草刈りのついでにイモ掘り、夏野菜収穫。

  • お隣の花栽培の農家さんを見学。


  • プルーン農園でプルーンの収穫を体験。

お盆恒例!イモ掘り会!2014年8月


  • お盆ウイーク初日、島崎規子さんの畑には東京から町内に里帰りお母さんと男の子。

  • むこうでイモ掘りはできないので体験させたい・・とお母さん。どんどん出てくるジャガイモにもっと堀りたい~!と大頑張りの男の子。たくさん採れたおイモで、田舎のおバァちゃんに何を作ってもらうのかなぁ?

  • 小澤虎市さんの畑は昨日が雨でこの日に順延。
  • 今年は珍しくお盆に雨が続きました。

  • シカがジャガイモの葉を食べるので、小澤さんから畑のガードを依頼された警備員4体。

  • ちゃんと仕事をしたくれたお陰で、毎年小澤さん畑を楽しみに来る御家族のジャガイモが守まれました。

  • 大きな男爵やキタアカリが採れました。

  • ジャガイモの枝に成った実。割ってみると小さな種がたくさん見えます。

  • 上手にジャガイモを掘る鍬使いを教わりますが、なかなか小澤さんのようにうまくはできません。


  • 研究熱心な小澤さんが試し栽培する皮に赤みがあるベニアカリ。デンプン価が高く、コロッケ等に向く品種だそうです。

  • 隣の畑では、赤い花豆の花が咲き、葉の下には膨らみ始めた豆が見え隠れ。早くも秋に向けた季節を感じます。

プルーン収穫&畑でコンポート作り!2014年8月3日


  • プルーン収穫と言えば、お馴染みジーバ共和国大統領・小須田武彌さん。毎年お世話になっております。

  • 今年のプルーンは大豊作!と小須田爺。

  • 数あるプルーン品種の中で、この時期はアーリーリバーが中心。
  • ダークパープルに熟したアーリーリバーを枝から選び味見しては採らせていただきます。

  • 酸味があり、煮るとルビー色に変身するアーリーリバーはジャムやコンポートに最適。


  • 皆さんが収穫の傍ら、昨日に収穫した果実を煮てコンポートにします。

  • 赤ワイン、オレンジジュース、レモンを使うレシピ。ジャムと違い、お砂糖はかな少なく。

  • 果実を2.4kg使い、小瓶(225cc)が10個完成。
    残った煮汁はジュースやアイスクリームにしていただきます。

  • アイスクリームに煮汁とジャムを添えて。

  • フランスからいらした山村テラスのお客様も参加。プルーンジュースとアイクリームで畑のパーティ。

  • アコーディオンが鳴ると空気が一変し、南仏の畑に。

岩石、植物の宝庫/古谷渓谷・茂来山石や木に詳しいジーバと<春の地学ハイキング 2014年6月5日


  • 朝9時に古谷渓谷にある里味の宿・臼石で集合。前半は、ジーバ共和国・畠山修さんのガイドで植生豊かな森を樹木の話を聞きながら、乙女の滝に向かいます。

  • ハイキングコースには、佐久穂みどりの会の皆さん整備した100近くの樹木プレートが。

  • 悲恋のストリーを持つ、乙女の滝。

  • ハイキング後半は、ジーバ共和国・佐々木泰久さんのガイドで、岩石がテーマ。

  • 石堂と呼ばれる抜井川の河原には多くの化石が見られます。これらは、1.5億年前の海の化石。


  • 鉄を含む蛇紋岩を求めて、更に山の奥に。

  • レンゲツツジ、山ツツジ、トウゴクミツバツツジが出迎。

  • 到着した場所の地名が分かりませんでしたが、朴の木(ほうの木)が多いので勝手に「ほうの木沢」と命名。

  • ちょうどお昼頃、里味の宿・臼石に戻り。

  • 昼食は、佐久穂町大日向の名物「ひすい蕎麦」を堪能。

春の訪れを祝う大石の里 花もも祭り 2014年5月5日


  • 5月5日(月)、第4回大石花ももまつり。

  • 今年はこれまの中で花が一番きれいに咲き揃いました。

  • 恒例、町長の餅つき。
  • おふるまいの餅に使うヨモギは前日に大石の皆さんが里山で摘んだもの。

  • 今年は、おふるまいのお餅やトン汁を多めに用意。人出が多かったけど皆さんに食べていただけました。

  • 町民キッチン ヒロッシーナのキッチンカー。

  • 花ももケーキ。


  • 毎年大人気の花ももの苗。

  • 町の特産品、アルストロメリア。

  • ジーバ共和国からは恒例のネギ苗を販売。小須田さん、三石さんが大活躍。

  • あっという間にネギ苗を完売し、ジーバ共和国大統領・小須田さんの笑顔が弾けます。

里山生活講座 第1回「きの原木打込入門」 2014年4月26日


  • 里山生活講座 シリーズ第1回はシイタケ菌の原木打込みです。

  • 三石さんが予め「ならの木」を50センチほどに切り揃えたものを「ほだ木」とします。

  • これがほだ木に打込むシイタケの菌の種駒
  • ドリルで8個×4~5列の穴を開けていきます。

  • 種駒打ちは、単純ですが結構楽しかったり

  • 穴を開けては種駒を打ち込む作業を進めます

  • 5分もすれば、穴あけも熟練?の域に

  • 打込みを終えたほだ木を山に運びます

  • 三石さんから山でほだ木を伏せて収穫するまでのプロセスを聞きます

  • 山で伏せて待つこと1年半。ほだ木の皮を破って小さなきのこが顔を出します


  • 収穫が楽しみ

町の糀(こうじ)屋さんの米糀で信州味噌仕込み体験会 2014年3月30日


  • 今年の大豆も「こうじいらず」。昨年作った味噌はとても美味しく、今年は2倍つくる人も。自分の畑で栽培した大豆も入り、味は更に格別に!

  • 2日前から水に漬けておいた大豆を朝から3時間半ほど煮ます。

  • 大豆を指で潰せる程度になったら煮上がり。
  • マッシュ機がないので、袋に移した大豆を棒で潰します。結構快感の作業。

  • 町の糀屋さんの糀と塩を混ぜます。

  • 塩切り糀を潰した大豆に投入。

  • ひたすらよく混ぜます。

  • 最後は味噌玉にして。

  • 味噌玉を桶に投げ入れ、できるだけ空気が混じらないように詰めます。

  • 変色防止用袋の口を閉じて。

  • 佐久穂町の特産品「鉄平石」を惜しげもなく乗せて重石に。

  • 半年後の出来上りが楽しみ!!
    皆さんも「おらちの畑」で大豆を栽培、来年の本場信州の手前味噌づくりに参加しませんか!?

面倒見のいい貸し農園・おらちの畑 栽培指導会の様子 2013年4月~11月


  • 4月6日(日)耕運、施肥等の畑作りです。三石さんが、トラクターで起こした畑の土はふっかふか。翌週のジャガイモの播種にそなえた下地もつくります。

  • おらちの畑の農園主でコンシェルジィ・三石武夫さん(左)、ジーバ共和国大統領・小須田武彌さん

  • 4月28日(日) この日はネギ苗の定植です。13日(土)のジャガイモの播種のときもそうでしたが、三石さん他のジーバの指導で初めての植付けも無事完了。
  • 5月19日(日) 人参、ごぼう、トマト、ナス、レタス苗の種蒔きや定植です。トマトなど支柱に誘引します。

  • 5月26日(日) サツマイモ定植、ジャガイモの芽かき等です。結構大きくなった二十日大根も芽かき(写真)をしましたが、味噌汁の具にしたりサラダにしたりして美味しくいただけるとジーバが教えてくれました。

  • 6月9日(日) ウレシイレタスの初収穫!標高800メートルのジーバの畑は気候が清涼。春先はのレタスは防虫ネットでオーケーの無農薬栽培です。

  • 6月22日(土) 気温が高くなるこの頃からいよいよ雑草との戦いの開始。でも、三石さんで効率的に草退治をしています。それでも、仕上げは皆さんに草かき鎌でお願いします。

  • 7月9日 畑も山も緑に覆い尽くされる信州の夏です。

  • 7月28日(日) ジャガイモ大豊作!1列11株で平均40㎏の収穫がありました。最も多い人は、1列54kg、2列で109kgのジャガイモをゲット!

  • 8月9日 トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、ニンジン、モロッコインゲン等などの夏の野菜たちが採りきれないほど成長します。

  • 11月2日(土) 山は紅葉色に変わりおらちの畑も最終盤。大根、ネギなどの秋冬野菜の収穫です。あとは、11月中旬の野沢菜の収穫を残すだけ。

  • 11月2日(土) 山は紅葉色に変わりおらちの畑も最終盤。大根、ネギなどの秋冬野菜の収穫です。あとは、11月中旬の野沢菜の収穫を残すだけ。

ジーバ共和国〈収穫祭〉信州サーモンのスモークとソバ打ち体験!(夏・秋のジーバ特集)2013年11月3日


  • 紅葉の古谷渓谷、里味の宿・臼石の庭で1年を締めくくる収穫祭です。名人・由井勝之師匠の手ほどきで新そばを打ちます。

  • 八千穂漁業・佐々木隆文さんの指導で簡易装置を使った信州サーモンのスモーク作り。たいへん美味しくできます!

  • ジーバ共和国の農家さんから差し入れの秋冬野菜。ハクサイ、ネギ、大根、ニンジン、サツマイモ、ジャガイモ、カボチャ、聖護院大根、長いも、ホウレンソウ etc.
  • ジーバと参加者のみんなで下ごしらえ

  • 野菜たっぷりのトン汁

  • 薪で新米を炊き、お餅つきも

  • お餅には餡子を包みます。小豆はもちろんジーバが育てました

  • 薪で炊きたての新米でお握り。味噌を塗るだけで絶品です

  • 由井さんの打った新そばは、野菜かき揚げのつゆ蕎麦で

  • 万一の雨や寒さに備え、大きなガレージを会場に

  • ご参加のみなさん、大満足

  • ジーバも大満足!

高原の白樺林で紅葉狩り! ネイチャーガイド上原さんと自然園を散策、清流の水で育った山女魚の丼を食べる会(夏・秋のジーバ特集)2013年10月17日


  • 前日の台風でかなり葉が落ちてしまったとたは言え、自然園は美しく色づいていました。

  • 台風一過、秋空を背景に白樺林の紅葉が映えます

  • 真っ赤に色付いたオオイタヤメイゲツ
  • もみじやカエデには多くの種類があり、ネイチャーガイドの上原雄二さんのお話を聞いて覚えます。

  • 板屋楓 ハウチワカエデ コミネカエデ・・・のハズでしたが。上原さん、これで正しかったですか?

  • 手帳にはさみ、あとで復習。

  • 有亀湖のほとりで出会った、おおもみじ

  • 今年は、やまぶどうが豊作だそうです。

  • ぐみの実

  • むしかり(おおかめの木)、虫が好んで食べるのが名前の由来だそうです。かわいそうなくらい穴だらけ。


  • 散策が終わりお腹がすきました。昼食は、ロッジ八ヶ嶺でいただく名物・山女丼

北八ヶ岳山麓の農園でリンゴ狩り&紅玉のジャム作り!ランチには、新感覚白米麺で秋パスタを作って、リンゴパイと楽しむ会(夏・秋のジーバ特集)2013年10月6日


  • 秋晴れのもと農園・りんごやSUDAさんで紅玉を収穫。この日は、千葉県や姉妹都市の府中市から19名の皆様が参加。

  • 町の公民館・茂来館に移動してさっそく調理開始。指導は、地元グループのやさい倶楽部の4名の皆さん。

  • リンゴのむき身は芯を取り、少量の水で形が崩れるまで煮ます。

  • りんご1キロに砂糖400gを2回に分けていれます。

  • 皮は少量の水で軟らかく煮てフードプロセッサーにかけます。1回目に砂糖を投入後、煮た皮を入れてよくかき混ぜ潰しながら煮ます。様子をみながら残りの砂糖を投入

  • 府中から添乗のガイドさんも調理に参加

  • ジャムがひと段落したらランチの準備。本日は佐久穂の米粉麺さくほーめんの秋パスタ。ソースはキノコのホワイトクリーム(きたやつベーコン入り)

  • 本日のさくほーめんはソースがよくからむ平打ち麺を使用

  • レモン果汁を加えヘラにジャムがつくようになるまで煮て完成!煮沸消毒済みの瓶に注ぎ蓋をして更に沸騰水で15分加熱。取り出してひっくり返して脱気。

  • 手作りのラベルを貼って完成。お子さんはこの作業が一番楽しそう。

  • デザートは、農園の奥様が手作りのアップルパイ。驚異的な美味しさ!

  • さくほのグルメが満載の一日でした。

お盆恒例!イモ掘り会!(夏・秋のジーバ特集)2013年8月11~13日


  • 1日目。大石の島崎規子さんの畑で初めてのジャガイモ堀にチャレンジの幼い姉妹。土から顔を出す虫も怖がらないアウトドア派でした。

  • 2日目は、景色も美しい大日向の爺・三石武夫さんの畑

  • 2011年に続き2回の参加となる姉弟。笑顔が素敵な二人、是非また来てくださいネ!

  • 三石武夫さんからはトウモロコシのプレゼントも。

  • 甲府で学校の先生されているカナダのご夫妻。駒出池キャンプ場が大好きな常連さんがイモ掘りにも参加してくれました。

  • 畑の小澤虎市さんの畑。クワを振う小学校低学年の坊やはご両親と一緒に昨年に続き2度目の訪問。

  • 小澤虎市さんは、定番の男爵、キタアカリの他に紫イモや紅イモなどたくさんの品種を栽培

  • 大きなミミズが出ても怖がらない元気なお嬢ちゃん。島崎規子さんは出島という品種を栽培。

  • 玉ネギもゲット

  • 大石の島崎さんから、最後にカワイイサイズの姫カボチャのプレゼント

  • 東京から駒出池キャンプ場にお越しのご家族は、畑の爺・小澤虎市さんのジャガイモの大ファンで、3年連続のご参加。

  • また来年の夏に会いましょう!

特産品のプルーン収穫&ルビー色のジャム作り!ランチには、新感覚白米麺でラタトュイユ風冷製パスタを作り、プルーンゼリーパフェと楽しむ会(夏・秋のジーバ特集)2013年8月3日


  • 参加者の皆さんに、面倒見のいい貸し農園「おらちの畑」についてコンシェルジィ・三石武夫さんから紹介をしていただきました。

  • ジーバ共和国大統領・小須田武彌さんのプルーン畑に移動、酸味がジャム作りに最適のアーリーリバー種と甘くて大粒のツアー種を摘ませていただきました。




  • 生涯学習館「花の郷・茂来館」の調理室で摘み取ったばかりのプルーンをジャムに。

  • アリーリバー種はプルーンの中でも酸味と赤の色見がキレイなことからジャムに適していると言われます。


  • プルーン400グラム(1パック、16粒前後)につき、1瓶225CCのジャムが一つ出来ました。

  • 昼食用に白米麺「さくほーめん」のラタトトゥイユ風冷製パスタづくり。野菜は全てジーバ共和国のメンバーの畑から。ズッキーニ、ナス、玉ネギ、トマト、モロッコインゲン、ピーマン。更になんと「きたやつハム」のベーコンを惜しげもなく投入!

  • デザートは町民キッチン・ヒロッシーナ特製のプルーンパフェ。小須田武彌さんの畑で摘んだプルーンをソースとトッピングに使用。

  • ジーバと交流の楽しみながらいただきました。

ツツジを訪ねて初夏の白樺林を散策!ネイチャーガイド上原雄二さんと自然園を散策、清流育ちの山女魚の丼を食べる会(春のジーバ特集)2013年6月10日


  • 朝11時に八千穂高原自然園で集合

  • ネイチャーガイドは自然園の管理人・上原雄二さん

  • 鹿による山野草の食害の話も聞きながら、皆さん熱心に観察

  • クリンソウが笑顔で出迎えているよう


  • こんなところにも、小さな山野草が

  • 更に奥に進みます

  • 自然園に流れる渓流はやがて清流・大石川に

  • 遊亀湖でひと休み。レンゲツツジに癒されます


  • 熱のこもったガイドで予定時間を超過し散策終了。自然園内のロッジ八ヶ嶺でお待ちかねのランチ

  • 大石川の水で育った山魚女の丼。甘辛く、サクサクの清流の恵を堪能しました

大石の里山<花もも祭り>お手伝い!ボランティア募集。ついでに、かーちゃん達がふるまう、よもぎモチ、しし鍋等をいただく(春のジーバ特集)2013年5月5日


  • 花ももまつりボランティア、今年は大人9人、子供5人にご参加いただきました。お祭り前日の朝には、近くの畑にヨモギ摘みの手伝いに。

  • 朝9時から約2時間の時間で籠5杯分のヨモギを摘みました。祭りのふるまい餅に使います。

  • 今年で3回目の花ももまつり。晴天に恵まれ、赤、白、ピンクに咲きそろった花が青空に映えます。

  • 祭りの開催が年々知られてきたこともあり、朝10時の開会前から早くも多くの人が会場に。

  • ボランティアの皆さんには、さくほジーバ共和国の野菜販売や、ふるまい餅の準備等様々なお手伝いをお願いしました。

  • 前日の朝に近くの畑で摘んだヨモギをお餅に。

  • 皆の声援の中、町長にもお餅一臼をついていただきました。

  • こちらでは猪鍋の準備が進みます。これも来場者へのふるまい。


  • 大石花ももまつりの特徴は、だくさんの種類の地元グルメのふるまいや販売があることで、それは信じられないぐらいの充実度。

  • 同じ町内ですが、隣の集落から若手農家のご夫婦が忙しい畑仕事の合間に、お子さんを連れて手伝いに来てくれました。

  • お祭りのお手伝いを通じ、駒出池キャンプ場で連休を過ごされた東京の親子さんと、町内からのご家族がすっかりお友達になったようです。

大日向の名人の指導で地粉うどんづくり!手打ちうどんとジーバの山で採れた山菜をてんぷらにして味わう会(春のジーバ特集)2013年5月4日


  • 大日向の麺打ち名人・由井勝之さんが本日の講師。大人15、子供7名が参加し公民館「茂来館」の調理室で午前11時半に開始。

  • 粉は大日向の爺・三石武夫さんが栽培した小麦から6キロを粉にして頂きました。「水の量を厳密に測って投入してください」と、由井勝之さんからの指導。

  • 均一になるように粉と水を丁寧に混ぜます。

  • 小麦粉が塊になったら足踏みです。ビニール袋の上から踏んで行きます。コシのある美味しいうどんになりますように!

  • うどん打ちの傍らでは、ジーバの畑や山から持ってきていただいた春野菜や山菜を天ぷらに。

  • うどん打ちの傍らでは、ジーバの畑や山から持ってきていただいた春野菜や山菜を天ぷらに。大日向の爺・小須田武彌さんは馴れた手つきでどんどん揚げていきます。

  • 足踏みを終えた生地は、寝かせる為持ち帰っていただき、予め油井勝之さんが仕込んでおいた生地を使い延ばしの作業。

  • 打ち粉を使い均一になるように延ばします。

  • 延ばした生地をたんで切ったら完成。

  • そば切り包丁が片刃であるのに対し、うどんは両刃だそうです。

  • 本日は醤油味の煮込みうどんでいただきます。ネギ、大根、ニンジン、旨みの増したジーバの越冬野菜です。更に、きの。こ、豚バラ肉、油揚げ、うどんを投入して完成

  • いよいよ試食タイム!野菜たっぷりの煮込みうどんと天ぷらで春の味覚を満喫しました。

ジーバが指南する手前味噌づくり!町の糀(こうじ)屋さんの米糀で信州味噌を仕込む会(春のジーバ特集)2013年3月30日


  • ジーバ共和国の三石武夫さんと小須田武彌さんが手塩にかけて育てた大日向産の大豆。量は出来上り味噌一桶5kgに1.3kgです。

  • 2日前から水に浸した大豆は水分を吸い3~4倍の大きさに。この大豆を当日の朝8時半からおよそ4時間煮ます。

  • 町で江戸時代から「こうじ屋」の名で親しまれている山本屋糀店の米こうじを1.5kg使います。これは標準的な10割こうじの配分。

  • この山本屋糀店は全国醤油品評会で最高賞の農林水産大臣賞を3度も受賞している町の誇りです。

  • 本日の味噌づくりの講師は、やさい倶楽部の味噌づくり名人・岩崎行子さんと佐々木ハツノさん。お二人の指導で、潰した大豆にこうじを投入しよく混ぜていきます。

  • 皆さん午後2時に集合、いよいよ味噌の仕込みです。むらし終えた大豆をビニール袋に入れすりこぎ等で潰します。最後は手で仕上げ。

  • こうじを混ぜ終えたら自然海塩を650g投入。左は指導をお願いしたやさい倶楽部の佐々木ハツノさん

  • タネ水を約600~700CC加え、空気を抜きながら味噌玉に成型。今回は大豆を煮た後の水分が多くタネ水は予定より少なくしました。

  • 桶に変色防止用機能がついたビニール袋を敷いて、味噌玉を投げ込み、空気を追いだすように詰めていきます。

  • 詰め終えたらしゃもじで表面を平にします。

  • 袋の口を畳み、上から重石をのせて木の蓋を被せます。重石に使う鉄平石は佐久穂町の特産品です。

  • 最後に木蓋を被せて作業完了。後は皆さんに直射日光の当らない場所で保存していただきます。暑過ぎてもダメですが夏には発酵が進む23~24℃まで温度があがる場所が良いそうです。食べごろは秋。楽しみですね

大日向の畑で大根、ネギを採らせていただき、名人の指導で蕎麦打ち!(秋のジーバ特集)2012年11月4日


  • 青空のもと大日向の爺の畑で、ネギ、大根を収穫させていただきました。


  • 大根にもいろんな種類が


  • 蕎麦打ち名人、由井勝之さん。僅かな水でサラサラの蕎麦粉を練り上げる<水まわし>

  • 伸ばした蕎麦を四角に畳んでリズムよく切ると麺の出来上り

  • パパと一緒にさっそく挑戦


  • 結構うまくできてますね

  • どんによくできた麺でも、最後は茹でが肝心

  • 爺の奥様方がサツマイモやカボチャを天ぷらにしてくれました

  • いおいよ実食でーす!美味しくできました!!

北八ヶ岳山麓の農園でリンゴ狩り。町の共同加工場でジャム作り(秋のジーバ特集)2012年10月8日


  • 青空のもと紅玉りんごを収穫



  • まずは味見じゃ!

  • さっそく共同加工場でジャム作り


  • だんだん煮えてきたでしょ

  • 今回はこのぐらい果肉を残してみましょう

  • 瓶詰めです

  • 手作りラベルを貼って

  • オリジナルジャムの完成だぁー!

北八ヶ岳を望む山田で大石の元気爺が指南する伝統稲刈り!(秋のジーバ特集)2012年10月3日


  • 大石の爺の田圃はご先祖様が山を切り開いて開拓したものです

  • 結構大きく感じる田圃でモクモクと稲刈りに取組む皆さん


  • 稲刈り鎌で刈ったら、藁ひもでくくり束にしていきます

  • 刈り取った順に稲架(はざ)かけをしていきます。後はお日様の力で乾燥。

  • 全部刈り取る前に全員で記念撮影

  • 大石の爺の家では奥さんが朝早くから庭先の釜でお握りのご飯を炊いてくれました

  • 大石の爺・相馬さんと奥様

  • ジーバが用意してくださったお昼を皆さんでおいしいくいただきました。


  • 刈り取った稲は、天日干しの後脱穀して皆さんのもとにお届け

大日向の爺が丹精したプルーンを収穫させていただきジャム作り!(夏のジーバ特集)2012年8月18日


  • ジャム作りに最適のアーリーリーバー種のプルーンを摘ませていただきました。

  • たくさん採れたよー。

  • アーリーリバー種がジャムに向いているのは、鮮やかな赤と酸味

  • 小宮山さんのご指導でジャムづくり。“適度”なアク取りが大切。

  • 瓶を煮沸消毒している間に、レストラン「たかとんぼ」でランチ。夏ピザ、きたやつハムのパスタ・・・

  • デザートにプルーンゼリーパフェ!!

  • いよいよジャムを瓶詰!

  • 蓋をキュッとしめて瓶のなかの空気を排出。これも大事なポイント

  • オリジナルのラベルを貼って

  • プルーンジャムの完成だぁ!!

山野草を訪ね、日本一の白樺林・八千穂高原の自然園を散策(夏のジーバ特集) 2012年8月16日


  • ネイチャーガイド上原雄二さんと自然園へ。

  • 白樺が美しい自然園

  • 可憐な花に出会えます

  • ガイド上原さんの解説も熱気をおびます










  • たっぷり散策した後に、白樺の蕎麦(そばあっつあつ、というネーミング)と山女魚の丼をいただきました。

高原のジーバ共和国でイモ掘り!!(夏のジーバ特集)2012年8月11日~13日


  • イモ掘り一日目は、渓流・抜井川(ぬくいかわ)上流の大日向にあるジーバの畑

  • 早速土をかき分けると、この日の為にジーバが丹精したおイモがゴロゴロ

  • たくさん掘ってネ!(大石の爺・三石さん、小須田さん)

  • ここの野菜はうまいよ!(大日向の爺)

  • にんじんもいただきました

  • キタアカリ、男爵、紫芋があるよ(畑の爺・小澤虎市さん)

  • めたもってけぇ!

  • ジャガイモ、カボチャ、ナス、キュウリ、モロコシ・・いろんな野菜があるからね(大石・島崎規子さん)

  • なすはこーやって採るのよー(大石の島崎さん)

  • 大きなトウモロコシ!


  • 来年も待ってるよー!

大石の里のジーバの指南で田植え!(春のジーバ特集)2012年6月2日


  • はじめにジーバから手順の説明。ガイドの紐に沿って植えてね。

  • 苗を運びます。

  • ジーバの動きに倣って植えていきます。



  • まっすぐ植えたかな?

  • 田圃を見下ろしながら田植え弁当をいただきます。

  • ジーバが庭先のカマで炊いてくれたお米のお握り。たくさん食べてね。


  • 「こんだぁ秋の稲刈りにおいでなんし」(大石のジーバ・相馬豊太郎さんご夫妻)

山の達人の指南で春山に分け入り、山菜をゲット!(春のジーバ特集)2012年5月26日


  • たくさんご参加いただきました

  • ネイチャーガイド上原雄二さんを先頭に山に分け入ります

  • あっちにも、こっちにも

  • こごみがたくさん!!

  • 崖下の山菜も見逃さないガイド上原さん

  • これもテンプラにすると旨いですよ!

  • たくさん歩いた後は、山菜の天ぷらと大石川の水で育った山女魚(やまめ)の丼を満喫

大日向のジーバの畑で春野菜つみ(春のジーバ特集) 2012年5月19日


  • まずはアスパラ

  • 小松菜、二十日大根、冬菜・・・

  • たーくさんとってけぇ~!


  • 収穫した野菜を湧水で洗います

  • 収穫させていただいた野菜を天ぷらに。大日向のそば打ち名人が打った蕎麦と召し上がれ!

2012年りんごの木のオーナー開園式 (春のジーバ特集) 2012年5月16日


  • りんごの花が歓迎

  • 農園の須田浩吉さん、治男さん親子からご挨拶

  • まずはオーナー木を決めていただきます。

  • 種類は、秋映、シナノスイート、シナノゴールド、サンふじ

  • この木にしようかな。

  • 摘花はこうやってやるんですよ。

  • オーナー木に掛けるプレートを手作りします

  • 次回は、摘果の体験でお待ちしています。

<花もも祭り>でボランティア(春のジーバ特集)2012年5月6日


  • 今年の花ももは七分咲きでイイ感じ。

  • まずは餅つきから。ヨモギ餅は大人気!

  • いろんな里の味覚が並びます

  • 里の皆さんが持ち込む新鮮な春野菜のプチマルシェ


  • 花ももは、不思議なことに赤、白、ピンクの花が一枝に混じります。

  • かわいい花ももの花ビラや実を、ケーキや石鹸にしてみました。

  • 花もも石鹸、保湿効果ばつぐん


  • ワインも試作。

  • 花ももの里においでなんし。

2011年開催の様子


  • インストラクターの農家さん

  • トラクター初試乗

  • 5~6月は、春菊、はつか大根、小松菜等の春野菜

  • 6~7月は、レタス、キャベツ、グリーンボール等の最盛期

  • 7月中旬~8月中旬は夏野菜達の出番

  • 農家さんから栽培の苦労や摘み方を聞きます

  • 大きなナス/7月中旬~8月中旬


  • みずみずしいキュウリ/7月中旬~8月中旬


  • にんじん/7月中旬~8月中旬

  • トウモロコシはお盆前後/8月中旬


  • お母さんが喜ぶモロッコインゲンは8~9月

  • ジャガイモは7月下旬~9月下旬

  • たくさんとれるから楽しいイモ掘り



  • 8月下旬~10月のカボチャ。写真は8月の”ひめっ子カボチャ”

  • 8月下旬~10月のさつまいも

  • でっかいイモが取れた!


  • 10月は大根やネギ。野沢菜は11月


  • 実はかなり美味しい、この町の”下仁田”ネギ/10月
▲PageTop
[協賛・支援]佐久穂町姉妹都市交流協会、佐久穂町商工会、佐久穂町役場産業振興課観光係  [運 営]アンテナさくほ